だって君が好きだから、
ルームウェアに着替えてまったりモードに入るところだった私。


「あ…先生達たくさんいるのかな?」


だったら、ちょっとでも可愛い彼女だなって、

りゅうき君とお似合いの彼女だなって、


言われたい!



私は、いつもより丁寧に化粧をした。


そして、フワッとしたシフォンスカートをはいた。


ちょっとでも…可愛いく見えるかな?


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