だって君が好きだから、
「私は、…トイレにいる時だって、ずーっとずーっとりゅうき君の事考えてるよ」


りゅうき君は、目を少し見開いて


私をさらに強く強く抱きしめた。


「なぁ…セナ」


「はい…」






< 285 / 289 >

この作品をシェア

pagetop