私のSuperstar! 〜Secret Love〜

家に帰ってから、明日に向けてのピアノの準備をしていた。

会えるのは、もう最後かもしれないという不安を抱えて…

そのとき、優星くんから
「明日もよろしく。それで、明日30分早く来れる?」
とメールがきた。

学校終わってからすぐに行けば、間に合う。

不安と高鳴る気持ちを抑えて…
「分かった。なるべく早く行くね」
と簡単にメールを返した。

私の気持ちは、明日会えるという気持ちと、不安の気持ちが入り混じる。



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