REKKA~深紅の反乱
「そんなに強力な魔力なの?」

「強力・・・そうには違いないけれど、多分、ボルドー様なら、何とかできるハズなんじゃないかしら。

ただ、それをしないのは、出来ないから。

というか、したくないからなんじゃないかしら」

「したくない?」

「そうよ」

アイリーンはハッとした。

何かに気付いたらしい。






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