殺し屋×元新撰組



「トシ・・・思い出してくれてありがとう。

でも私がいて良いことなんてない。
足手まといになる。


それに私なんかより可愛い子いっぱいいるじゃん?
だから・・・・・・」



土「俺が瑠輝のそばにいたいんだ。
足手まといなんかじゃない。


それに・・・


俺はお前しか愛せない。」



「・・・ヒック・・・・・・ト・・・シ・・・・・・ヒック・・・」



土「好きだ。」



「わ・・・私・・・・・・も・・・・ヒック・・」




お互い見つめ合い、唇を重ねた。




.
< 81 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop