愛している君へ
決心の日
今日こそ聞くぞ

そう決心した俺はいつものように店長から貰った小銭を握りしめいつものコンビニに向かった。

その日の俺はもの凄く緊張していた。
今日も彼女が居ることを期待しつつ店の自動ドアをくぐると、残念ながら彼女の姿は見えなかった…。
肩を落として自分の飲み物を選ぼうとして店の奥に行くと背後から優しい声で「いらっしゃいませ」と聞こえた
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