I can …


はあ、と息を吐いて、
小枝は憤慨したように言う。



「一体何なの?
全く……
「フ・ザ・ケ・ン・ナ」」



 気が付けば曲が
止まっていた。


そして、
菜野花がドアを
開けて立っていた。


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