大好きな君へ
「大丈夫か…?」
陸はまだ心配そうに聞く。
「うん。もう大丈夫。」
「そうか…」
「ありがとう。話、聞いてくれて。」
「いや…話聞くくらいしかできねぇし。
いつでもいいから連絡しろよ?」
陸はそう言ってあたしにアドレスを
教えてくれた。
「わかった。」
「おぅ!!じゃあそろそろ帰るか。」
「うん!!」
陸は家まで送ってくれた。
「わざわざありがとう。」
「いえいえ。」
「じゃあ…また明日ね!!」
「おぅ!明日な♪」
「バイバイ!!…陸。」
「じゃあな…ジュリア。」
こうしていろいろあった1日が終わった。