大好きな君へ


「えぇ~っと…」

あたしが言葉をにごしていると…

「もしかして…Boyfriend?」

お母さんがニヤニヤしながら言った。

「なんで英語!?」

「否定しないってことはやっぱりそうなの!?」

「ママ…あたしの質問…」

「ママの質問に答えなさい!!」

ママってこうなるとダメなんだよな~…

「はぁ…」

「それで?」

「…Boyfriendです。」

言っちゃった…



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