HINEKURE~ヤマトノオロチの巻~
陰が笑みを浮かべ
「どれ??俺様から一本とれたら、愛しい人を出してやるよ。ククク。」
と言って、黒い霊剣を形成する。霞は顔を真っ赤にして大きな声で
「愛しい人じゃない。ただの幼馴染み!!」
と言って、霞桜を構える。
陰が笑いながら、
「ククク。花鳥風月使ってもいいぞ。修行のおかげで、俺様も霊力が使えるようになったしな。」
霞桜が
「気をつけろよ。アイツ、性格は変わっているが、腕は確かだ!!」
霞が
「花鳥風月『風』!!」
桜の花びらが風に乗って陰を襲う。
黒い霊剣を振り、黒い刃を放ち、花びらを相殺する。霞が
「花鳥風月『花』」
と言うと巨大な花の花びらが優輝を襲う。
陰が頭を掻いて、
「ちっ!!めんどくせ~。」
と言って、刀を上空にある巨大な花に向けて、
「消えろ!!」
刀が伸びて、巨大な花を貫く。そのまま霞に落とそうとする。
「俺様の勝ち!!」
霞が
「まだまだ!!花鳥風月『鳥』」
と言って、羽を利用してそのまま躱して、陰の懐に入る。霞桜が
「バカ!!それは罠だ!!」
と叫ぶ。霞の目の前にいた陰は一瞬で上空にジャンプして霞の後ろをに降りて、
「ククク、俺様の勝ち。」
霞の背中に刀を向ける。陰が
「どれ??俺様から一本とれたら、愛しい人を出してやるよ。ククク。」
と言って、黒い霊剣を形成する。霞は顔を真っ赤にして大きな声で
「愛しい人じゃない。ただの幼馴染み!!」
と言って、霞桜を構える。
陰が笑いながら、
「ククク。花鳥風月使ってもいいぞ。修行のおかげで、俺様も霊力が使えるようになったしな。」
霞桜が
「気をつけろよ。アイツ、性格は変わっているが、腕は確かだ!!」
霞が
「花鳥風月『風』!!」
桜の花びらが風に乗って陰を襲う。
黒い霊剣を振り、黒い刃を放ち、花びらを相殺する。霞が
「花鳥風月『花』」
と言うと巨大な花の花びらが優輝を襲う。
陰が頭を掻いて、
「ちっ!!めんどくせ~。」
と言って、刀を上空にある巨大な花に向けて、
「消えろ!!」
刀が伸びて、巨大な花を貫く。そのまま霞に落とそうとする。
「俺様の勝ち!!」
霞が
「まだまだ!!花鳥風月『鳥』」
と言って、羽を利用してそのまま躱して、陰の懐に入る。霞桜が
「バカ!!それは罠だ!!」
と叫ぶ。霞の目の前にいた陰は一瞬で上空にジャンプして霞の後ろをに降りて、
「ククク、俺様の勝ち。」
霞の背中に刀を向ける。陰が