ゆびきり
とりあえず、寝とけと言われ、私は部屋に戻った。







詠士は私にアイス枕を渡してくれた。








そして、キッチンで何やら作ってるらしい。何かを切っている音など、手慣れた音が安心感をくれた。








真斗と一緒にいるときは、料理とかしてるのかな。







そんなことを考えながら、私は自然と夢の中へ引き込まれていった…









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