小鬼のハミング

そして「綺麗だな、アユミに
も見せてやろう」と思った。

 キラキラと光るビンは宗一郎
じいちゃんの片見としてアユミ
にあげても良いなと洋介は思っ
た。


幼いときから家族ぐるみの付き合いがあったので 幼いときからアユミはおじい
ちゃんに可愛がられていた

 その時、洋介はまだ異変には
気が付いていなかった


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