翼
「香織・・・ゆっくりでいいよ」
「うんっ。
本当はね・・私にっ家族なんていないの・・・っ
小さいときに自己で死んじゃったの・・・
助かったのは・・・っ私だけ」
「うんっ。
本当はね・・私にっ家族なんていないの・・・っ
小さいときに自己で死んじゃったの・・・
助かったのは・・・っ私だけ」