センパイ
センパイを見ると視線がかち合った。


恥ずかしくて目を逸らそうとしたら…。



『あのさ…。キスしていい?』


「キ、キ、キ、キスですかぁ!?」


〔チュッ〕


センパイは私に優しくキスをしてくれた。

丁度てっぺんの所で


『知ってる?ここの遊園地の観覧車のてっぺんでキスするとその二人は一生幸せになるんだよ。』



と、センパイはニコッとしてもう一回キスをしてくれた。



今度は長く深いキス…。




END
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