黒百合の呪い
______________



私の周りに集まっている動物



隣の小熊が暖かくて眠くなっていく




やばいな




私は泉から脚をだして,立ち上がる




『みんな,帰っていいよ』



私がそう言うと,動物はみんな森の中へ帰っていく


親子の熊も森の中へ帰っていった





泉の傍にある大きな木



その木の幹に寄りかかり目を閉じる











私が意識を手放すのに時間はかからなかった





< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

黒猫連合~闇の中の光~
Original/著

総文字数/24,530

青春・友情78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“龍華” それは全国NO1の暴走族 そして龍華率いる全国NO1の連合 “黒猫連合” 龍華には歴代最強と謳われた1人の総長がいた その総長の通り名は“闇猫” 闇猫はある日闇とともに姿をけした

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop