平凡に行きましょう!
初めから尾けて来てたなら最初の拷問に近い事は必要なかったんじゃないだろうか。



「スケベ」


「覗き魔」


「言いたい事はそれだけでいいんだな?」



黒縁眼鏡をかけた青髪の青年は眼鏡をキラリと光らせまた眼鏡をクイッとやった。


そろそろ我慢の限界が近いのか背後から黒いのがモヤモヤと出てきている。



「おいバカ俺がこいつを押さえといてやるさっさと"契約"を済ませろ」


「おっおい説明もしてな」


「そんなもの後からでもいくらでも出来るだろうが。体に分からせたほうが手っ取り早い」


「とうとう貴方もキレたんですね」



キレたにはキレたが紅牙よりはマシらしい、ちゃんと自我は持っている。


いきなり攻撃してくるという事もない。攻撃はしないが容赦が無いよう見えるが。
< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop