紅の空
紅の空〜一章〜2
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時は現代。 私は母と京都に来た。 久々に部活の休みがあり、母の仕事も休み。 前々から決めていた旅行プランを京都にした。 私達は四条河原、三条河原等々観光客がたくさんいる場所を歩いて行く。 今は夏だからとても暑い。 もう夕刻に近付いてきたのに滴る汗を拭うのはこれで何度目だろうか。 「お母さん、そろそろ旅館に戻らない?暑くてもうクタクタだよ…」 「お母さんも疲れたわぁ…それじゃあアイスでも買って旅館に戻ろうか」 「うん!」 そうして私達は旅館への道を歩き出した 「あれ?今日はお祭りがあるの?人がさっきより多い気がするけど」 「そこの神社みたいね…ちょっと寄ってみる?」 「でも、疲れた〜」 「大丈夫よ。少しだから行ってみよう」 私は渋々と母の後を付いて行く。 この時既に私の運命の歯車まが周り始めたことに私は気付かなかった…。 続く

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