地味少女の彼氏はイケメンハーフ!?




「莉緒……その顔反則…」

「へ………んんっ!」



もう一度、私の唇にキスが落とされた



「今日はこの位にしといてあげる」

「………馬鹿っ////」

「それじゃ、教室戻るか」



……………ん?

なんか忘れているような……


あー!!

私、渚くんに好きって言われてない!


私は渚くんの服を掴んで立ち止まった



「莉緒?」

「あの……その…っ
渚くんは……私のこと…好…き?」



私は恥ずかしいと思いながらも、まっすぐ渚くんの方を見た



「言って欲しい?」



私はコクッと頷いた


すると、渚くんの口が私の耳元に近付いてきて



「好き」



と甘い声で言った


私はまた顔が真っ赤になっていった


言われるのも恥ずかしいよ……



「………ひぁっ!」



急に私の耳をあま噛みしてきた




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