椎名的人生







ずっとずっと傍に居てくれた

「学校、いいの?」


「~ぁら~だよ」


「ごめん。よく聞こえない...」


何回も何回も聞きなおして

それでも、優しく耳元でささやいて
くれた隼人が


たまらなく好きだった



そっか...問題おこせば
かまってくれるんだね

彩じゃなくて
あたしの事見てくれるんだね


そう、思い込んだ
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