白龍×銀龍



「高校って……受け入れてくれるとこあったの?」



曖 「えぇ♪
  知り合いが理事長やってて、お金全部免除してくれるんですってー(*´∇`*)」



優 「だからせっかくだし、そこに行ってもらおうと思ってな」



「その知り合いって、あたしの知ってる人?」



曖 「そうよっ!でも行ってからのお楽しみね♪♪」




「……あたし、高校行きたくない…」




曖 「だめよっ!もう手続きしちゃったし♪」



しちゃったし♪…じゃないよ!!
何勝手に決めてんだよ!



優 「そうそう!だからこれつけて行ってね♪」



そう言ってあたしに茶髪のウィッグと茶色のカラコンを渡した



「いや、だから…」



曖 「え?行ってくれるわよね?黒笑」


こわー (汗
これ絶対、
行けよって言ってるよ!!




あたしは逆らえるはずもなく……



「は、はい (汗」



言ってしまったー



曖 「よろしい♪」





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