[完] スマフォン忍者 HISANO
さあさあ来ました、潜入当日。
戸倉線秋津海駅から徒歩二十分、とあるビル前。
一見古くさびれたビル。
ここに何があるのか。
分からないが、とにかく中に入ってみる。
正面玄関らしきところ。
簡単に入れた。
どうもこのビル五階建で地下三階ある。
「確か、エイイチのケータイ地下から電波が発信されていたよ。」
「えっ、そうなの?
そこまでわかるの。」
「あぁ。」
ふぅんと寿乃はうなずく。
さて、その地下に行こうとしたがあれあれ?
階段の手すりがあるが、穴は完全にふさがれている。
無理に開けたらばれるから、いったん外に出た。
戸倉線秋津海駅から徒歩二十分、とあるビル前。
一見古くさびれたビル。
ここに何があるのか。
分からないが、とにかく中に入ってみる。
正面玄関らしきところ。
簡単に入れた。
どうもこのビル五階建で地下三階ある。
「確か、エイイチのケータイ地下から電波が発信されていたよ。」
「えっ、そうなの?
そこまでわかるの。」
「あぁ。」
ふぅんと寿乃はうなずく。
さて、その地下に行こうとしたがあれあれ?
階段の手すりがあるが、穴は完全にふさがれている。
無理に開けたらばれるから、いったん外に出た。