野球部と吹奏楽部―夏の日の思い出―

勇樹と寮まで歩いている途中

「うおっ
た、たけ、最強に腹がいてぇ」


いきなりそう叫んだ後、公園のトイレに走って行った勇樹


「おいおい・・・・」


俺もしぶしぶ公園に入りぶらんこに腰掛けた



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