野球部と吹奏楽部―夏の日の思い出―


ドキドキとどんどん早まる心臓



「た、たけ?」


付き合いだしてから1番近かったのは手を繋いだ時だった



「ほんとに大丈夫だと思ってんなら
なんで顔、見んの」






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