近くに居るのに。



「れの」

「お♪しんだ!寝坊した癖によく間に合ったね♪」

「まあな」


えっえっえぇぇぇえ!?



「同じ人がふっ二人!?」


金髪と茶髪の早瀬さんが二人。



「ひよりん、驚き過ぎだよー」

金髪の早瀬さんはお腹押さえて笑ってる。



「お前には双子ってワードが頭に入ってないわけ?」

茶髪の早瀬さんに冷たい視線を流された。



「ふっ双子!?」

うちは朝から叫んでしまった。





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