近くに居るのに。



しんとお兄ちゃんは黙り込み沈黙が続いた。


「おい、早瀬…」

「はい」

「お前…




















めっちゃくちゃいい奴じゃねええかあああ☆」





あ…いつもの中津ひなた兼うちのお兄ちゃんに戻った。



「へ?」



しんも予想外で口を開けてポケーとしてた。


なんか、可愛い。





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