近くに居るのに。
ショッピングモールを出て近くの公園に移動した。
箱から買ってもらったネックレスを取り出した。
「可愛い」
空にネックレスをかざした。
「付けてやる」
しんがうちからネックレスを取った。
「うん」
「もっと近くに来いよ」
「キャ…」
近くてびっくりした。
「よし!似合うな」
「まぢ?あり…「夢香なら何でも似合うだろうしな」
夢香?
まただ。あの時も。
気にしない。
きっと空耳。
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