先生と個人授業と恋愛事情
太宰府天満宮まではバスで行くため席に着くと蒼が外を眺めているので女子の声が高まっていた。
バスガイドの人に挨拶していると当然イケメン相手なため顔を赤くさせていた。
「無自覚ほど恐ろしいものはないと思うくらい先生って自覚なさ過ぎるよね。
顔よし体形はほどよく筋肉質で更に性格もいいからある意味モテないはずがないのに嫌われないし憎めないよね」
『まあ先生は優しいし仕事は他の教師よりも難しい本をたくさん読んでいるから手当ても完璧なのも事実よね。
ある意味天下無敵で向かうところ敵なしだしでもそれを見せ付けないで質問もより詳しく教えるから人気あるよね』
蒼は葵が入学したときに新任として入って以来人望があって生徒の羨望の的になりいつも生徒が周りにいる。



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