俺と先生のイケナイ関係
すると、もう一人のチャラ男が澤田に殴りかかろうとした。


俺はとっさに澤田の手を引き、そいつから遠ざけ…







ドカッッッ

ドスッッッ




「…てぇ〜」


そいつの頬を思いっきり殴り、おまけに腹を蹴ってやった。







「葵斗!」


後ろから力が俺たちに駆け寄って来る。




「大丈夫か!?」

「…全然余裕」

「どうしたんだよ?なんなんだあいつら?」


チャラ男たちを見ながら言う力。

チャラ男二人は「ちっ」と舌打ちをしながら、俺たちに背を向けどこかへ行ってしまった。








「……さぁ」


チャラ男たちから目をそらす俺。





「ちょっと大丈夫〜?」




すると、さっきのギャル二人がまた登場する。





「あいつらさ〜さっきうちらのこともナンパしてきたんだよ〜」
< 204 / 420 >

この作品をシェア

pagetop