俺と先生のイケナイ関係
澤田はぽつりとそう言って、小走りで俊也たちのところへ行ってしまった。


俺はしばらく澤田を見つめたあと、ギャル二人と別れ力と俊也たちのとこへ戻った。



当然‥口元の傷を見れば、俺がなにかやらかしたことは誰がとう見てもわかること。

俊也や代々木さんたちにさっきあった事情を話し、かなり心配された俺。

…とゆうか、俺を殴ったヤツらをかなりムカついていた(笑)


そして気がつくと、辺りは夕日に包まれていて…俺たちはぼちぼち帰ることにした。

それまでの間…澤田はあまり口を開かず、ずっと海を見ながらビールを飲んでいた。














「ひゃあ〜〜気持ち〜」



俺の隣で力と俊也がはしゃいでいる。

今は海の家の更衣室。

帰ることにした俺たちは、更衣室のシャワーを浴びている。


ちょっと熱いくらいのシャワーのお湯が、日焼けした肌にあたりヒリヒリするけど、なんだか気持ちいい…






「つーか、かなり混んでるな〜」

「な。みんな帰り時だからかな〜」


更衣室をキョロキョロとみる力と俊也。




確かに更衣室は混んでいる。

今使ってるシャワーだって…順番回ってくるまで結構待ったしな。
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