俺と先生のイケナイ関係
「ありがとうございました〜」


コンビニで飲み物を買い、力と駐車場まで歩く俺。







「あ、葵斗〜!力〜!」


駐車場の入り口付近で、俊也が俺と力に気づいて手を振った。

周りには代々木や舞たちもいる。



女子も着替え終わったんだ…




無意識に澤田の姿を探す俺。

けれど、澤田の姿はなかった。



あいつ…どこ行ったんだろ……

一人でいると、またナンパされんじゃねーのか?




「あれ?葵斗?」

「え…」


キョロキョロしていると、代々木さんに話しかけられる。




「口の絆創膏ないけど…もう大丈夫なのか?まだちょっと血がにじんでるぞ?」

「あ…いや・・」




すると俺たちが乗ってきた車の横に、澤田がタバコを吸っているのを発見。





「俺…車に荷物と飲み物置いてきます…」

「わかった」


俺は飲み物が入ったコンビニの袋と自分の荷物を持ち、澤田のところへ近づいた。
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