俺と先生のイケナイ関係
タオルで汗を拭きながら、澤田が持ってきてくれたペットボトルのお茶を飲む。



コレ、俺んちの冷蔵庫に入ってたお茶だろ?

勝手に開けんなよ(汗)








「♪♪♪〜」


鼻歌を歌いながら段ボールを開け、荷物を出していく澤田。




「荷物…多くね?」

「ん〜まあね♪ほとんど服とか化粧品だから」

「え!?」


服?

化粧品?




「女の子は、どっちも必要なの!」

「女の子て……(汗)」

「何?」


ギロッと俺を睨む澤田。

俺は「別に(汗)」と言って、ゴクゴクとお茶を飲み干した。







「腹減った…」


リビングのテレビ台の上にある、デジタル時計を見ながら言った。





「そだね♪今日は私がおごるよ!」

「マジで!?」


いや、当たり前だ!
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