俺と先生のイケナイ関係
「横山くーん…ドア開けて〜」




澤田はドア半分の前にある段ボールを、ヨロヨロになりながらどかしている。






「ほら…」


澤田のジャージのポケットに家の鍵を入れ、澤田が持っている段ボールを抱える俺。




「お。さっすが男の子!」

「いいから早くドア開けて…」

「ハーイ♪」




ガチャガチャ

ガチャ


鍵でドアを開ける澤田。





「頑張れ頑張れ、横山くーん!」

「ちょっとどけっ(汗)!つーかお前も手伝え!!」



その後、約1時間かけて荷物を運んだ俺たち。

ほとんど俺が段ボールを運び、澤田は応援してるだけだった(汗)















「疲れた…」

「お疲れ様」
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