俺と先生のイケナイ関係
落ち着く。







ガチャ


!!!



「あ〜サッパリ〜」


澤田がバスルームから出てくる。



やべっ


俺は慌ててタバコを消した。







「あ。タバコ吸ってもいーからね〜」

「え…」


澤田は、段ボールからドライヤーを出しながら言った。





「私も吸うから…別に気にしないし〜」

「でも…一応まだ俺未成年だし……」

「そんなきれい事言ったって辞めれないんでしょ?手出しちゃったもんは仕方ないんじゃない?」



ドライヤーで髪を乾かし始める澤田。


シャンプーのいい匂いが、キッチンの方まで漂って来る。








「…物わかりがいいな」


再びタバコを火をつける俺。
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