俺と先生のイケナイ関係
バイトしてた方が…澤田と顔合わす時間が少なくなるから  

って、また逃げてんな俺…








「なぁ、葵斗」




「なに?」


俊也がコーラを飲んだあと、タバコに火をつけながら言った。






「…なんかさぁ  」

「なんだよ(汗)」


頭をポリポリとかき、なかなか言わない俊也。





「なんだよ、言えよ。ゲップが出ねえみたいで気持ち悪りぃだろ(汗)」

「うん…葵斗さ~…」

「なに?」

「なんか悩んでるでしょ?」

「………!」



え(汗)








「なんだって(汗)?」

「だから!なんか悩んでんじゃない?」

「……悩‥み」

「最近よくぼーっとしてるしさ…なんかあったのかな~って思ってさ。」

「····」


俊也は口をとがらせながら言った。








「悩みがあるなら話してよ。」
< 351 / 420 >

この作品をシェア

pagetop