俺と先生のイケナイ関係
バタ…

ぱたん





ん……?


物音で目を覚ました俺。


昨夜、力んちにお邪魔したのはもう夜の12時近くで、それから力たちとしゃべったりしてた俺たち。

なんだかんだで、眠たのは朝方だった。





カチ


ポケットから携帯を出し、時計を見ると…もう昼を過ぎていた。






「…ふぁ~ぁ」


体を起こし、あくびをしながら体をぐーんと伸ばす。




「…おはよ」




すると隣に寝ていた俊也も、目をこすりながら起きてきた。







「悪りぃ。起こしちまったかな」

「ううん。起きたんだよ」

「…ならいいけど」


そう言って、タバコに火をつける俺。





今日バイト休みか…

あ、明日もだ…


んだよ、こんな時に……
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