♂男装少女♀


「香恋かぁ~可愛い名前♪」


「それじゃあ行くよ」


俺等は、廉がいる屋敷に向かった。


「すみません!」


『はい。どちら様でしょうか?』


ここの使用人らしき人が出てきた。


「あの、私達ここの使用人になりたくて来たのですが・・」


『あら、可愛らしい方達ね。そちらの男の子もかっこいいし』


あら、面食いなのねこの人


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