*初恋③* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一磨が健樹の部屋に行くと、健樹が寝っ転がっていた


健:「一磨か?どした?」


一:「いや、健樹の方こそ大丈夫か?」


健:「大丈夫。お腹いっぱいで眠いだけだから。」


一:「あっそ。
媚薬いる?」


健:「いら…………いる。」


一:「なんだその間は(笑)
はい、これ。」


健:「さんきゅ。」


一:「即効性で強力だからな。俺最初から流されたもん。」


健:「一磨がっ!?」

健樹は勢いよく起き上がった


一:「ん、大変だった。なかなか治まんないしさ(苦笑)
梨紗には感謝しないとな。」


健:「俺、これ使ったら萌壊すな…。」


一:「逆に飲ませれば?
てか、萌ちゃんは?」


健:「お前らみたいに常に一緒にいるわけじゃないの。」


一:「萌ちゃん淋しそ~。
羨ましいよ2人が(笑)」


健:「え?」


一:「だって俺ら破局騒動何回も起こしてんのにまだないじゃん。」


健:「意志はお互いあるからな。一磨たちは相手のこと優先だから擦れ違うんだよ。」


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