夢へ走れ!! ~小さな夢の向こうには~【完】





遥「ちょっとっ!!」




ハルはえいちんを見つけると、真っ先に声を掛ける。


えいちんはそんなハルを見て足を止めました。




英「あ゛?んだよ」


遥「勝手に出て行くのは良くないよ!」


英「うるせぇな…ほっとけよ」




えいちんはそう言って、また歩き出してしまいました。


そして、そんなえいちんとハルを見詰める影が二つ。


そう、お茶を買いに行ったあーちとるぅです。




愛「あれ、ハルとえいちんじゃない?」


瑠「あっ、本当だ!何してんだろう」


愛「ま、いっか」


瑠「そだね。行こう!」






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