夢へ走れ!! ~小さな夢の向こうには~【完】





でも、諦めない人がただ一人…


そう、竹ちゃんです。


流石の竹ちゃんももう黙ってはいられないらしく…


目の前の教卓をバンッと叩いて言い放ちました。




竹「…そろそろ静かにしましょうね?」




竹ちゃんの後ろには負のオーラが広がり、えいちん以外のみんなは「スイマセン…」と言って席に戻って行きます。


でも流石のえいちんはあまりビビッていないらしく…


チッと舌打ちして、自分の席に戻ると寝る体勢になり…それ以上、何もしようとはしませんでした。






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