I LOVE YOUが聴きたくて
出口を出る。


『有難うございました』

アナウンスを聞きながら、今まで暗く場所にいた魅麗と怜(ユウ)は、外の明るさに、眩しくて、目を細める。


まだまだ、余韻にに浸っていた。



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