ほすぴたる



「タイミングよすぎやろー」



まわりはそう言いながら
あいた口から次々に降りていった。








恥ずかしかった


それと…もしつかへんかったらキスしてたのか?
どうなってたのか?






吉丸先生は何もなかったようにカラオケに入っていった





「災難やったね。朱音」



私の肩に手をおき、もえが笑いながら言ってきた。





「ホンマよ。先生軽いし(笑)」





先輩達が全員カラオケに入るのを見送り、私達もカラオケに入った。






< 19 / 20 >

この作品をシェア

pagetop