明日を信じて



席についたら
由美がニヤニヤ見てくる。


隣の亮くんからも視線を感じる…。


うっ…


「愛、どうだった!?」

「由美が言った通りだった。」

「つまり、告白!?
キャーーーッ」


「ちょっと由美ー!」

「うるさいぞ山下!」


「で、どうしたんだよ!」
いきなり亮くんが割いってきた

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