私の隣はあなただけ






「あたしも大好き。あたしも誰にも渡さないっ!」



それを見ていた拓磨とトイレから出てきた健太郎は藍達を部屋から出した。




「変なもの見せんじゃねぇ!他の場所でやってろ!」



と言われた。




「追い出されちゃったね…」


「だな。他の場所いくか。トランプは夜やろう」



「そうだね。あっち行こ」




秀樹達は他の場所に行ってしまった。



「ねぇ藍は?」




美那子もトイレから出てきて拓磨と健太郎に聞いた。



「彼奴等ラブラブだぜ?ついさっき付き合ったんだ」


「そう//!」




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