私の隣はあなただけ







「入ろ入ろ!てかクラスの人達少なくない?」



「あ~本当だ…まあ入ろうよ。ネタネタするし」





藍はそうだね~と言うと髪を洗うところに走っていった。



「あっ藍走ると滑る…「きゃっ」」





藍は見事に滑った。



「頭痛ーい!うわあん」





「大丈夫!?怪我してない?」



「痛いけど大丈夫。」




藍は立つと歩いていった。




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