私の隣はあなただけ
「何処かに付き合うんでしょ?」
「いや、違…「高科君だっけ?華茄付き合う事知らないわよ。鈍いから」」
「あっそうなんですか…(汗)」
高科は自分のクラスに戻っていった。
「なんだったんだろうか…」
「告白よ。華茄あんたどんだけ鈍いの?あの人に嫌われたかもね」
「あっ寧々…今気付いた(笑)別に嫌われて良いもん」
「そう」
拓磨君は目を瞑っていた目をゆっくりと開いた。
「華茄おはよ」