STRAY・CAT 〜ソノ指先ニ恋ヲスル〜《年上男と媚薬な契約》完
あたしの名前を呼ぶ那智の
声に、涙が出そうなほど
胸が締めつけられる。
だから、それを忘れるために。
あたしは懸命に、体を走る
快感に身を任せた――。
―――――――…
――――――…
―――――…
――――…
_
声に、涙が出そうなほど
胸が締めつけられる。
だから、それを忘れるために。
あたしは懸命に、体を走る
快感に身を任せた――。
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