12歳と17歳、危ない歳の差恋愛なんです。

「どうしよ…」

はあっとため息をついて頭を抱える。

目線の先は海空ちゃんのジュース。

キスした時の真っ赤な顔が頭をよぎる。

「あーっ… なんであんな気持ち悪いことゆったんだろー…」

『…うん、美味しいっ。』

そして自分でゆった言葉。

ぜってー海空ちゃん引いてたじゃん。

あー…あー…

ジュースを持って歩き出す。
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