暴走族と4才児!
理央奈の声に反応して、心配していた全員が玄関に走ってきた。


「理央奈?!大丈夫だったのか?!」


皆の心配をよそに、理央奈は嬉しそうに告げた。

「あのねあのね、お友達が出来たの!」


「…えっ?」


「愛美ちゃんって言ってね、理央奈とお友達になりたいって!」


今までのことからは想像しがたい話に、全員の目が点になる。


そんな中、圭人は笑顔で理央奈に言った。


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