キミだけが。



なにこれ?(怒)


「ごみなら自分でゴミ箱に捨ててください」


「ごみ?それ、お前には“ごみ”に見えんのか(怒)」


「えっ…。」


もしかして…この中に返事が?


「いらないなら返せ」


取り返そうとしてくる堀川。


「いらなくなんかない!」


「ふーん、お礼は?」


なんてドSなんだ、こいつは…。


「あ、ありがとう」


「おう」


そういって堀川は悠のところへ行った。






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