キミだけが。



その返事に…。


『おれはじめて告られたし、優しい
とか、カッコイイっていわれたから
うれしかった。ありがとう。
好きになってくれてありがとう。』


嬉しさが、はんぱなくて自分が壊れそうだった。


内容は、いろいろで。
嫌いな先生の話とか、体育の長距離の話とか。
遊ぶ話とか、たまにえっちな話(笑)

席替えして離れちゃって、堀川は1番前のいや~な席。
あたしは、1番窓側の前から真ん中らへん。
そして、堀川の横の席の子は、不登校の子だった。
それに対して…。


『同じ班じゃあなかったね。
おれ、くそ場所わるいしー
まじ、最低だし(怒)
お前はいいところで
よかったね』


『うん、同じじゃなかったね…。
堀川、最低すぎる席だね(笑)
ま、その席なら勉強がんばれるんじゃない?(笑)
あたしは、いいとこすぎて嬉しいよー(笑)』






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